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海外渡航で保険証は使える?原則使えないケースと持参すべきもの【海外旅行保険の選び方】

2024年9月30日

Aki|ライフコンサルタント|暮らし・生き方を整える専門家

1993年生まれ。山口県を拠点に活動するライフコンサルタント。 AFP(日本FP協会認定)・2級FP技能士・証券外務員一種を保有。 年金・税金・社会保険・資産形成・住宅ローン・資格取得など、ライフプランを整え、人生の選択肢を増やすためのお金と暮らしの知識を発信。 運営サイト「Little Space」は累計40万PVを突破。検索上位表示記事を多数保有し、保険会社からの記事掲載依頼実績も。 ▶ プロフィールの詳細はこちら

海外渡航では、日本の健康保険証を現地でそのまま使うことは原則できません。

海外の病院では治療費を一度自己負担し、帰国後に「海外療養費制度」で一部を申請するのが基本的な流れです。

そのため、「保険証を持っているから安心」と考えて渡航すると、高額な医療費や煩雑な手続きに直面する可能性があります。

特に留学・駐在・長期滞在では、必要書類や海外旅行保険の補償内容を出発前に確認しておくことが重要です。

この記事では、海外で保険証が使えない理由渡航時に持参すべきもの、そして海外旅行保険を選ぶ際に確認したいポイントをFPの視点でわかりやすく解説します。

この記事で分かること

  1. 海外で日本の保険証が使えない理由
  2. 海外渡航前に持参すべき書類・カード
  3. 海外旅行保険で確認すべき補償ポイント
Aki
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海外渡航では「知らなかった」が大きな負担につながることもあります。出発前に備えるポイントを一緒に確認していきましょう。

なお、海外渡航前にFPへ相談することで、保険だけでなく、医療費・家計・緊急時の対応まで含めた「備えの全体像」を整理することができます。

事前に必要な備えを確認しておくことで、渡航後の予期せぬ出費や不安を減らすことにもつながります。

FP相談のメリットや具体的な相談内容については、以下の記事👇で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

海外で日本の保険証は使える?持参が必要になる3つのケース

海外渡航では、日本の健康保険証を現地の病院で提示して、そのまま医療費の支払いに利用することは原則できません。

海外で病気やケガをした場合は、基本的に治療費を一度自己負担し、帰国後に加入している健康保険へ申請することで、「海外療養費」として一部の払い戻しを受ける流れになります。

では、海外でそのまま使えない日本の保険証を、なぜ持参する必要があるのでしょうか。

主な理由は、帰国後に海外療養費を申請する際の確認や、日本の健康保険への加入状況を確認するためです。

Aki
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この章では、海外で日本の保険証が使えない理由や、渡航時に保険証を持参しておきたい3つのケースについて詳しく解説します。

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なぜ海外では日本の保険証が使えないの?

一般的に、海外では、日本の健康保険証を現地の医療機関でそのまま利用することはできません。

日本の健康保険制度は、日本国内の医療機関で診療を受けることを前提とした制度です。

海外では、国や地域ごとに医療制度や費用負担の仕組みが異なります。

そのため、渡航先で病気やケガをした場合は、現地の医療機関で治療費を一度支払い、帰国後に加入している健康保険へ申請することで「海外療養費」の対象となる場合があります。

ただし、海外療養費は、海外で発生した医療費をすべて補償する制度ではありません。

日本国内で同じ治療を受けた場合の保険診療を基準に支給額が計算されるため、実際に支払った医療費との差額は自己負担になります。

また、海外で一般的に行われている治療であっても、日本国内で保険適用されていないものは対象外となる場合があります。

そのため、海外へ渡航する際は、日本の健康保険制度だけに頼るのではなく、万が一の医療費リスクについて事前に確認しておくことが大切です。

Aki
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そのため、海外に渡航・滞在する際は、現地で発生する可能性がある医療費やリスクを踏まえ、海外旅行保険など必要な備えを確認しておくことが大切です。

関連記事
【比較表あり】留学保険と海外旅行保険|治療費・賠償の補償範囲を解説

海外渡航で保険証は必要?持参しておきたい3つのケースとは

海外では、日本の健康保険証を現地の医療機関でそのまま利用することはできません。

しかし、海外渡航時に保険証を持参しておくことは大切です。

なぜなら、海外での治療費の支払いに使うためではなく、帰国後の手続きや健康保険に関する確認で必要になる場合があるためです。

特に、海外で病気やケガをした場合に利用できる「海外療養費制度」を申請する際には、加入している健康保険の情報が必要になります。

また、渡航期間や目的によっては、日本の健康保険への加入状況を確認する場面もあるため、保険証情報を準備しておくことで手続きをスムーズに進められます。

Aki
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海外渡航時に保険証を持参しておきたい主なケースは、以下の3つです。

一部適用の医療機関で利用するとき
保険金請求時の証明として必要になるとき
帰国後に医療機関を受診するとき

一部の国や地域では、日本との医療制度の取り決めなどにより、一定の条件を満たした場合に日本の健康保険制度を利用できるケースがあります。

ただし、海外の医療機関で日本の保険証を提示すれば、日本国内と同じように利用できるわけではなく、渡航先や制度によって対応が異なります。

また、海外で医療サービスを受けた場合、帰国後に海外療養費の申請や加入している保険に関する手続きを行うことがあります。

その際、健康保険の加入状況を確認するために、保険証情報が必要になる場合があります。

さらに、帰国後に体調を崩して医療機関を受診する場合、日本の健康保険制度を利用することになります。海外滞在中から保険証情報を確認できる状態にしておくことで、必要な手続きをスムーズに進めやすくなります。

海外渡航時に持参すべきものは?保険関連で準備したい3つのもの

海外渡航時は、パスポートや航空券だけでなく、万が一の病気やケガに備えた保険関連の準備も重要です。

特に、海外では日本の健康保険証を現地の医療機関でそのまま利用することができないため、医療費の支払いや帰国後の手続きに備えて、必要な情報や書類を整理しておくことが大切です。

海外渡航前に準備しておきたい保険関連のものは、以下の3つです。

  • 健康保険証や加入情報が確認できるもの
  • 海外旅行保険の契約内容や連絡先
  • 医療機関の受診時に必要となる書類や情報

まず、健康保険証や加入している健康保険の情報は、帰国後に海外療養費を申請する場合や、健康保険の加入状況を確認する際に必要になることがあります。

現在ではマイナ保険証の利用も進んでいますが、海外では通信環境や手続きの関係で必要な情報をすぐ確認できない場合もあるため、保険証情報を確認できる状態にしておくと安心です。

また、海外旅行保険に加入している場合は、保険証券契約内容、緊急時の連絡先を事前に確認しておくことが大切です。

海外では、治療費だけでなく、救急搬送や入院、家族の渡航が必要になるケースなど、高額な費用が発生する可能性があります。

そのため、補償内容やサポート窓口を把握しておくことで、万が一の際にも落ち着いて対応できます。

さらに、海外で医療機関を受診した場合に備えて、診療明細書領収書などの必要書類についても確認しておきましょう。

海外療養費や海外旅行保険の請求では、治療内容や支払った費用を確認するための書類が必要になる場合があります。

受け取った書類を保管しておくことで、帰国後の手続きをスムーズに進めることができます。

Aki
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以下に、海外渡航に関するコラムを記載しています。
筆者も海外渡航の経験がありますが、他の方の体験談を聞くことも参考になりますよ!

関連記事
・海外旅行に保険証は必要なの?基礎知識とトラブル時の対策について解説! – 旅オモ (tabi-travell.com)

海外渡航中に体調が悪くなったら?事前に知っておきたいポイント

海外渡航中に発熱や腹痛、ケガなどで体調が悪くなった場合は、受診先の確認や保険手続きを含めて、どのように対応するかが大きなポイントになります。

海外では日本と医療制度が異なるため、慌てて受診すると高額な医療費や手続き上のトラブルにつながることがあります。

特に、海外旅行保険の補償を利用する際は、受診前の連絡や必要書類の提出が求められる場合があります。

そのため、まずは、受診できる医療機関を確認しましょう。

ホテル、学校、勤務先、在外公館、保険会社のサポート窓口などを通じて、対応可能な病院や日本語サポートの有無を確認しておくと安心です。

Aki
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この章では、海外で体調不良になった際に慌てないために、受診先の探し方保険会社へ連絡するタイミング等について、整理していきましょう

なお、海外で病院を探したり、保険会社へ連絡したりする際は、安定したインターネット環境が重要になります。

特に、緊急時には地図検索や翻訳アプリの利用、保険会社のサポート窓口への連絡など、通信環境が必要になる場面があります。

そのため、海外渡航前には、現地で安心して通信できるよう海外WiFiレンタルなどの通信手段を準備しておくことが大切です。

海外WiFiレンタルの選び方や料金相場、おすすめサービスについては、以下の記事👇で詳しくまとめています。

海外渡航前に知っておきたいポイント①現地の医療制度の理解

海外へ渡航する前には、現地の医療制度や医療費の仕組みを理解しておくことが大切です。

日本では健康保険制度によって医療費の自己負担が一定割合に抑えられていますが、海外では国や地域によって医療制度や費用負担の仕組みが大きく異なります。

そのため、渡航先によっては、病気やケガで治療を受けた際に、日本では想定しにくいほど高額な医療費が発生する可能性があります。

例えば、アメリカなど医療費が高額な国では、保険に加入していない状態で医療機関を受診すると、診察や検査、入院などの費用が大きな家計負担につながる場合があります。

また、日本とは医療制度や医療環境が異なる国や地域では、公的な医療制度が整備されていても、外国人が利用できる範囲や受けられる医療サービスが限られるケースがあります。

さらに、渡航先によっては、現地で十分な治療を受けることが難しく、医療設備が整った地域や国へ搬送が必要になる場合もあります。

こうした医療搬送は高額になる可能性があり、治療費以外にも大きな費用負担が発生するリスクがあります。

このような海外特有の医療費リスクに備えるためには、出発前に渡航先の医療制度や医療費の水準を確認し、自分に必要な保障を準備しておくことが重要です。

Aki
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渡航先によっては、救急車の利用や病院への搬送に費用が発生する場合があり、特に長距離の医療搬送が必要になった場合は高額になるケースもあります。

海外旅行保険について知りたい👇
日新火災の海外旅行保険 | 保険ウィズ (withheart.jp)

海外渡航前に知っておきたいポイント➁病院やクリニックの探し方

海外へ渡航する際は、万が一の体調不良やケガに備えて、現地で受診できる医療機関を事前に確認しておくことが大切です。

海外では日本と医療制度や受診の流れが異なるため、体調を崩してから慌てて病院を探すと、言語の壁や医療費、手続きの面で負担が大きくなる可能性があります。

そのため、渡航前に滞在先周辺の病院やクリニック、救急対応が可能な医療機関の場所を確認しておくと安心です。

特に、海外旅行保険に加入している場合は、保険会社が提携している医療機関や、日本語対応が可能な病院を紹介してもらえるケースがあります。

保険会社のサポート窓口や専用アプリなどを事前に確認しておくことで、緊急時にもスムーズに対応しやすくなります。

Aki
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渡航先で病院やクリニックを探す方法には、以下の3つがあります。

保険会社のコールセンターに電話して病院を紹介してもらう
保険会社のコールセンターに電話し、症状を伝えることで、最寄りの適切な病院を紹介してくれるだけでなく、予約まで行ってくれるサポートがあります。

旅行ガイドブックや観光情報サイトを参照する
医療機関の情報が掲載されていることがあり、旅行ガイドブックや観光情報サイトを参考にすることで、現地の評判や医療サービスの質についての情報を得ることができます。

現地ホテルを活用する
多くのホテルでは、近くの信頼できる病院やクリニックの情報を教えてくれるほか、通訳や交通手段の手配も手伝ってくれることがあります。

Aki
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海外で保険機関を探すのは不安がつきものです。
そんなとき、電話相談できる保険サービスは非常に心強いですよね。

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海外旅行保険はなぜ必要?高額な医療費リスクに備える補償内容と選び方

海外旅行保険では、病気やケガによる治療費だけでなく、救援者費用、携行品の損害、旅行中のトラブルに関する補償など、さまざまなリスクに備えることができます。

ただし、海外旅行保険は加入するだけで安心というわけではありません。

渡航目的や滞在期間、訪れる国や地域によって必要な補償は異なるため、自分の状況に合った内容を選ぶことが大切です。

例えば、短期間の旅行であれば治療費用や救援者費用を中心に確認し、留学や海外赴任など長期滞在の場合は、滞在期間や現地での生活環境に合わせて補償内容を検討する必要があります。

Aki
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この章では、海外旅行保険で備えられる主な補償内容や、渡航目的・滞在状況に合わせた選び方のポイントについて詳しく見ていきましょう。

なお、海外旅行保険は、旅行期間や渡航目的によって必要な補償内容が異なります。

特に、留学長期滞在の場合は、治療費だけでなく、万が一のトラブルに備えた補償内容まで確認することが大切です。

留学や海外旅行に適した保険の選び方については、以下の記事👇で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

海外旅行保険で補償される主な内容とは?備えられる6つのリスク

海外旅行保険の補償範囲について、事前に押さえておきましょう。

海外旅行保険は、海外で発生する可能性がある病気やケガ、予期せぬトラブルによる費用負担に備えるための保険です。

一般的に、海外旅行保険で補償される主な内容には、以下のようなものがあります。

1.治療費用
2.救援者費用
3.賠償責任
4.携行品損害
5.旅行キャンセル・変更費用
6.傷害死亡・後遺障害補償

治療費用では、海外で病気やケガをした際の診察費、治療費、入院費などが補償対象となります。海外では医療費が高額になるケースもあるため、海外旅行保険の中でも特に重要な補償のひとつです。

救援者費用では、海外で入院するなど、家族や親族が現地へ向かう必要が生じた場合の交通費や宿泊費などに備えることができます。

賠償責任では、旅行中に他人へケガをさせてしまった場合や、ホテルなどの施設や物品を破損してしまった場合に発生する損害賠償費用が補償対象となります。

携行品損害では、旅行中に持ち歩いているスマートフォンやカメラ、バッグなどが盗難や破損の被害に遭った場合の損害に備えることができます。

旅行キャンセル・変更費用では、急な病気やケガ、その他やむを得ない事情によって旅行をキャンセルまたは変更した場合に発生する費用を補償するものがあります。

傷害死亡・後遺障害補償では、旅行中の事故によって死亡した場合や後遺障害が残った場合に備えることができます。

ただし、海外旅行保険の補償内容や対象となる条件は、保険会社や契約内容によって異なります。

そのため、保険料だけで判断するのではなく、渡航目的や滞在期間、訪れる国や地域で想定されるリスクに合わせて、必要な補償が含まれているかを確認することが大切です。

Aki
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ちなみに、海外旅行保険は一定期間のみの補償を対象としているため、少額短期保険として利用されることが一般的です。

関連記事
少額短期保険にはどんな種類があるの?家財・留学などの4つの保険

海外旅行保険を選ぶ際の注意点とは?

海外旅行保険を選ぶ際には、保険料だけで判断するのではなく、渡航先や目的に合わせて必要な補償が備わっているかを確認することが大切です。

特に、海外では日本とは医療制度や生活環境が異なるため、万が一のトラブルが発生した際に、どのような費用負担が発生する可能性があるのかを事前に把握しておく必要があります。

海外旅行保険を選ぶ際には、以下3つのポイントを押さえておきましょう。

保険の補償内容を確認する
契約条件や免責事項を確認する
渡航先の生活環境リスクを考慮する

まず、保険の補償内容を確認することが大切です。

各保険会社によって補償内容や適用範囲は異なるため、医療費用、賠償責任、盗難・紛失など、自分に必要な補償が含まれているかチェックしましょう。

次に、契約条件や免責事項について確認しておく必要があります。

海外旅行保険には、補償対象外となるケースや適用されない条件が設定されている場合があります。

そのため、加入前にどのような場合に補償されないのかを把握しておくことが大切です。

また、渡航先の生活環境リスクを考慮することも重要です。

国や地域によって医療環境や治安状況は異なるため、渡航先で起こりうるリスクを確認し、それに応じた補償内容を選ぶ必要があります。

例えば、医療費が高額になりやすい地域へ渡航する場合は治療費用の補償を重視し、盗難リスクが高い地域では携行品損害などの補償も確認しておくと安心です。

Aki
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海外旅行保険には、クレジットカードに付帯しているものもあります。
詳しくは以下のコラムをご参照ください。

関連記事
クレジットカードの旅行保険は本当に頼れる?国内・海外の付帯保険を比較

まとめ|海外渡航前に保険証と海外旅行保険の備えを確認しよう

海外では、日本の健康保険証を現地の医療機関でそのまま利用することは原則できません。

海外で病気やケガをした場合は、治療費を一度自己負担し、帰国後に申請することで「海外療養費」の対象となる場合があります。ただし、海外療養費は医療費の全額を補償するものではないため、高額な負担が発生する可能性があります。

そのため、海外渡航前には、以下の点を確認しておくことが大切です。

✅渡航先の医療費や医療環境を確認する
✅海外旅行保険の補償内容を確認する
✅必要な書類や保険証を準備する

FPの視点では、海外旅行保険は万が一の費用負担から家計を守るための備えです。

渡航目的や滞在期間に合わせて、自分に必要な補償を準備しておきましょう。

おわりに 筆者の渡航経験談を通して(フィリピン渡航)

おわりに、筆者自身が海外渡航をした際に感じたことをお話ししたいと思います。

2023年、筆者はフィリピンに旅行で訪れました。旅行中は現地の知人に同行してもらったため、とても快適に過ごせました。

ただ、今振り返って思うのは、一人で訪れる際には不安が際立つということです。

特に発展途上国では治安が良くないため、医療サービスを受ける際や保険についても、有事の際にはどうなっていたのだろうと不安になります。

もちろん海外旅行保険には加入していましたが、旅行保険を軽視していたことは否めません。

国によって保険制度は異なるため、改めて保険の重要性を考えさせられました。

今後フィリピンを始め、海外渡航を予定される方に、少しでもこの記事が役に立てれば幸いです。

Aki
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保険を含め、フィリピンへの渡航に関するお悩みについてもお気軽にご相談ください。

図1:渡航先フィリピンのバギオからの写真

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