FP相談を検討しているけれど、
「無料と有料、どちらを選ぶべき?」と迷っていませんか?
最近は無料で相談できるサービスも増えていますが、
一方で有料の独立系FPも注目されています。
結論から言うと、
大切なのは“料金”ではなく、目的に合っているかどうか。
この記事では、FP相談をする際に押さえておきたいポイントや、
無料と有料それぞれの違いについてわかりやすく解説します。
この記事で分かること
- FP相談先6つの比較表
- FP相談の料金相場(無料・有料の違いと目安)
- 失敗しないFPの選び方・2つの重要ポイント

章の前半では、FP相談先の比較ランキングを、
章の後半では、無料と有料の違い、失敗しない選び方のポイントについて見ていきます。
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FP相談先おすすめランキング|あなたに合う相談先は?

FP相談には、無料で気軽に相談できるものから、
有料で本格的に資産形成をサポートしてくれるものまで、さまざまな種類があります。

まずは、料金や得意分野、相談形式などを踏まえて、おすすめのFP相談先5つの特徴を比較してみましょう。
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FP相談先おすすめ6選を比較表で見てみよう
では早速、おすすめのFP相談先5つを表形式で見てみましょう。

FPの相談先にはどんな選択肢があり、どのようなサポートを受けられるのかを、表1で見ていきましょう。
| サービス名 | 料金 | FP資格保有率 | 相談方法 | 対象エリア |
|---|---|---|---|---|
| 保険見直しラボ | 無料 | 高水準 | 来店/訪問/オンライン | 全国 |
| 保険クリニック | 無料 | 高水準 | 来店/訪問/オンライン | 全国 |
| 保険見直し本舗 | 無料 | 数値未公開 | 来店/訪問/オンライン | 全国 |
| 保険ライフ | 無料 | 数値未公開 | 訪問/オンライン | 全国 |
| ほけんの窓口 | 無料 | 数値未公開 | 来店/オンライン | 全国 |
| ほけんのぜんぶ | 無料 | 100% | 訪問/オンライン | 全国 |
FP相談先おすすめ5選|それぞれの特徴を詳しく見てみよう
先ほどの表1で紹介したFP相談先について、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

料金や相談方法、そしてどんな人におすすめかを、それぞれ詳しく見ていきましょう。
保険見直しラボ|拠点多数・経験豊富なFPと相談できる
- 料金:無料
- FP資格保有率:高水準
- 相談方法:来店/訪問/オンライン
- 対象エリア:全国
- 特徴:拠点が多数あり、相談スタイルを選べる。経験豊富なFPが対応
こんな人におすすめ
初めてFPに相談する人や、保険を中心に家計を見直したい人。
保険クリニック|複数社比較ツールで選びやすい
- 料金:無料
- FP資格保有率:高水準
- 相談方法:来店/訪問/オンライン
- 対象エリア:全国
- 特徴:複数の保険会社を比較できるツールあり。来店型でも選びやすい
こんな人におすすめ
保険会社を横断的に比較して選びたい人や、直接来店して相談したい人。
保険見直し本舗|全国の店舗で気軽に相談
- 料金:無料
- FP資格保有率:数値未公開
- 相談方法:来店/訪問/オンライン
- 対象エリア:全国
- 特徴:全国に多数の店舗を展開しており、近くで気軽に相談できる
こんな人におすすめ
店舗に直接足を運んで相談したい人や、身近な場所でFPに相談したい人。
保険ライフ|希望場所でじっくり相談
- 料金:無料
- FP資格保有率:数値未公開
- 相談方法:訪問/オンライン
- 対象エリア:全国
- 特徴:実店舗に縛られず、希望の場所でじっくり相談できる
こんな人におすすめ
自宅や希望の場所でじっくり相談したい人、オンライン中心で柔軟に対応してほしい人。
ほけんの窓口|知名度・安心感で選ぶなら
- 料金:無料
- FP資格保有率:数値未公開
- 相談方法:来店/オンライン
- 対象エリア:全国
- 特徴:知名度が高く安心感あり。全国の店舗で気軽に相談できる
こんな人におすすめ
知名度や安心感を重視したい人、初めてFP相談をする人に最適です。
ほけんのぜんぶ|柔軟対応&お金全体の相談も可能
- 料金:無料
- FP資格保有率:100%
- 相談方法:訪問/オンライン
- 対象エリア:全国
- 特徴:場所や日時に柔軟に対応。FPによるお金全体の相談も可能
こんな人におすすめ
保険だけでなく、家計や資産形成全般を含めた相談をしたい人。
スケジュールや場所に柔軟性を求める人にも向いています。
FPに相談できる内容って?
FP相談で相談できることと聞くと、
「保険の見直しだけ」と思われるかもしれません。
ですが実際には、それだけではありません。
FPは、人生全体のお金の流れを整理し、
将来を見据えた計画づくりをサポートする専門家です。
たとえば――
・家計の改善
・保険の見直し
・投資や資産形成
・住宅ローンの選び方
・教育資金の準備
・老後資金のシミュレーション
など、ライフイベントに関わるお金をトータルで考えることができます。
「毎月なんとなくお金が減っていく」
「将来いくら必要なのかわからない」
「このままで本当に大丈夫?」
そんな漠然とした不安を、数字で“見える化”し、
具体的な行動プランに落とし込んでくれるのがFPの役割です。

FPに相談するメリットについては、こちらのコラムもぜひ参考にしてみてください。
関連記事
・FPに相談するメリットとは?お金と保険の専門家だからできること
FP相談料金の相場

FPへの相談料金は、一般的に時間単位で設定されることが多いですが、パッケージ料金が用意されている場合もあります。

この章では、FPに相談する際の、料金体系の目安を見ていきましょう。
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一般的な料金体系
FPへの有料相談の料金体系は、各FPが独自に設定しています。
一般的に、相談料金は1時間あたりの金額が目安となりますが、その他にも月額や年間の定額制、顧問契約など、さまざまな形態があります。
また、具体的なサービスに応じて、ライフプランの提案書作成やキャッシュフロー表の作成、生命保険・損害保険の見直しなどは、別途料金がかかることがあります。

ちなみに、相談のみの場合は、1時間あたり5,000円〜10,000円程度が相場です。
出典:日本FP協会『 相談料の目安(有料相談)』
料金の内訳
FPへの相談料金の内訳には、一般的に以下4つのような項目があります。
①初回相談料
多くのFPの初回相談は無料または低価格ですが、場合によっては料金が発生することもあります。
②継続相談料
継続相談は、1時間あたりの料金や月額・年間定額料金で提供されることが一般的です。
③プランニング料金
ライフプランや資産運用の提案書作成には、プラン内容に応じた料金が発生します。
④追加料金
特定のサービス(例:キャッシュフロー表作成や保険見直し)に対して別途料金が発生する場合があります。

キャッシュフロー表とは、収入と支出、貯蓄や投資などのお金の流れを時系列で整理した表のことです。
関連コラム
・キャッシュフロー表の活用術:資産形成への道
料金の変動要因
FP(ファイナンシャル・プランナー)への相談料金は、以下4つの要因によって変動します。
①経験と資格
経験豊富なFPや専門資格(CFPやAFPなど)を持つFPは、料金が高めに設定されることが一般的です。
➁サービス内容
ライフプラン分析や資産運用の戦略など、専門的なサービスには追加料金が発生することがあります。
③相談形式
対面相談は詳細なヒアリングが必要で料金が高めに設定されがちですが、オンライン相談は比較的安価で手軽に受けられる傾向があります。
④顧問契約
継続的な相談を希望する場合、定額制の顧問契約を選択することで料金が変動します。

住宅ローンの乗り換えを検討中の方には、こちらのコラムもおすすめです。
関連記事
・住宅ローン借り換えは本当にお得?銀行別に金利・手数料・総支払額を比較【6社比較表付き】
FPに相談する際の注意点

FPに相談する際、『有料だけ』だと思っていませんか?
実は、無料で相談できるところもあります。
ただし、無料相談にはさまざまなメリットとデメリットがあるため、事前に理解しておくことが大切です。

無料相談にはどんなメリット・デメリットがあるのか、事前にチェックしておきましょう。
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そもそも、FPには、どんなことを相談したらいいの?
そもそも、FP(ファイナンシャルプランナー)とは、お金・生活設計・資産運用に関する相談に応じ、アドバイスを行う専門家のことです。
そのため、家計の見直しやライフプラン作成、保険や資産運用の選び方など、幅広いテーマで相談することができます。
FPに相談できる主な項目
①ライフプラン・家計相談
・家計の収支見直しや貯蓄計画
・住宅購入や住宅ローンのシミュレーション
・教育資金や老後資金の準備方法
➁保険・リスク管理
・生命保険・医療保険・がん保険などの見直し
・必要保障額の試算
・保険の組み合わせや優先順位のアドバイス
③資産運用・投資
・投資信託・株式・ETFなどの選び方
・リスク許容度に応じたポートフォリオ設計
・NISA・iDeCoなどの税制優遇制度活用法
④税金・節税の一般的な相談
・所得控除や税制優遇制度の概要
・ふるさと納税、住宅ローン控除、医療費控除など
⑤相続・贈与・資産承継の一般的相談
・相続税や贈与税の基本知識
・遺産分割の考え方や資産承継のシミュレーション
⑥その他のライフイベント相談
・結婚・出産・転職などの資金計画
・老後の年金や退職金の活用方法

ただし、FPは税額の概算やシミュレーションは可能ですが、確定申告の作成や提出といった業務は行えない点に注意が必要です。
関連コラム
・FPに相談するメリットとは?お金と保険の専門家だからできること
無料相談の活用
第一章でお伝えした通り、FPに有料相談する場合には料金がかかります。
ただ、初めての方だと「いきなり有料で相談するのはちょっと…」と感じる方もいらっしゃいますよね。

そこで、FPに無料相談のメリットとデメリットを以下に整理してみます。
メリット
無料なので、気軽に相談できるのが嬉しいポイントです。
そのため、初めてFPに相談する方でもリスクなくサービスを体験でき、自身に合うかどうかを見極める良い機会となります。
さらに、専門的なアドバイスをもらうことで、今後別のFPに相談する際の目安としても活用できます。
デメリット
一方で、時間制限があるため、十分なヒアリングや提案を受けられない可能性があります。
また、提供される情報が限られているため、専門的なアドバイスが得られないこともあります。
さらに、無料相談の質はFPによって異なるため、期待通りの結果が得られない場合もあります。

つまり、FPによって得られる結果も異なるため、まずはお試し感覚で無料相談を活用してみるのも一つの方法ですよ!
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FP選びのポイント

FPはお金に関する幅広い知識を持っていますが、できるだけ、相談者(自身)の具体的な悩みに合った専門家を選ぶことが大切です。

最後に、自身に最適なFPを選ぶポイントを整理しておきましょう。
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専門分野の確認
FPを選ぶ際には、相談先のFPが得意とする専門分野と、自身が解決したい悩みが一致するかどうかを考慮することが大切です。
たとえば、資産形成や住宅購入など、どのような悩みを解決したいのかを明確にすることで、より的確なアドバイスを受けやすくなります。
FPが提供するサービス内容はウェブサイトやパンフレットで確認できるため、自身に合った専門性を見つける際のチェックポイントになります。

自身のニーズに合ったFPを見つけることが、理想的なサポートを得るための第一歩です!
FPに相談できるサイト👇
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資格や経験の確認
FPを選ぶ際には、資格や経験の確認も大切です。
FP資格は専門知識やスキルを証明するもので、多くのFPは、国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士」や民間資格の「CFP(認定ファイナンシャル・プランナー)」を保有しています。
これらの資格を持つFPは、一定の知識と倫理基準を満たしていることが保証されているため、安心して相談することができます。

また、FPのこれまでの実績や、クライアントの事例・成功体験を聞くことも、大きな判断ポイントになります。
関連記事
・AFPとはどんな資格?AFP合格者にしかできないこと
まとめ
今回の記事のまとめです。
FP(ファイナンシャル・プランナー)への有料相談の料金体系は各FPによって異なりますが、一般的に1時間あたりの料金が目安です。
料金には初回相談料、継続相談料、プランニング料金、追加料金などが含まれ、無料相談もあります。
相談先のFPを検討する際には、FPの専門分野が自分のニーズに合っているか、そして資格や経験を確認することが大切です。
